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iPhone7レッドの評判は

2017年3月にAppleは限定モデルとして赤いカラーのiPhone7を発売しました。赤バージョンは128GBと256GBの2種類のみとなってます。 突然発売が発表されたので、iPhone好きの間では話題になりました。ただ新色カラーを発売したわけではなく、Appleはエイズ(HIV)撲滅の取り組みとして発売しました。形状やスペックなどに変更はなく、赤色HIVの支援団体でもある(RED)にちなんだものになります。

Appleでは10年以上も前から行ってきた(PRODUCT)RED活動ですが、 今まではiPodやケース、バッテリーケースにヘッドホンなどで販売されておりました。

iPhone7レッドは今回が初めて端末での使用カラーとなりました。このカラーを心待ちにしてきたユーザーも多く 深みのあるつや消しの赤色なので同じく販売されているジェットブラックモデルよりは指紋も目立ちにくく 男女、年齢問わず使用できそうなカラーとなっています。

赤いiPhoneは(PRODUCT)REDといい購入することにより売り上げの一部が世界エイズ、結核、マラリア対策基金のに寄付される仕組みになってます。 ファッションの一部、お洒落の一環、レア感として購入するケースが多いようですが、中には世界の病気の人の為の手助けになるのであれば買っても良いと思う人もいるようです。

バックパネルはマット感のあるなレッドですが正面のディスプレイ側はホワイトで ネット上では表面がブラックがカッコイイなどの声も多く上がっています。業者での正面ディスプレイのホワイトからブラックへと変更もできますが、 新品なのでもったいないという方はフィルムやホームボタンも販売しています。

購入した後にレッドカラーの発売を知った方々も多く早くだせよ!といった声も聞かれます。またネット上ではシャア専用(ガンダム)になるのでは?といった声も多いようです。

レッドの美しいカラーの魅力を活かす面では、レッド部分はバックパネルのみになるので ケースをつけると無意味になってしまうのが難点です。
クリアケースも販売してますが、指紋が目立ちやすくなったり 高級感のあるマットな質感がなくなってしまいダサく感じてしまうなどといった感想もあります。

カラーを活かす為にケースを使用しないというのも手ですが、滑りにくく握りやすくはなってはいるものの よく落としてしまう人にとってはケースをつけないとなると不安も感じる面もあります。

 


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